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「bis」を使った時の副文

Temporalsatz mit 'bis'

「bis」(〜まで)は、何かが続く終わりの時点を示す副文を導きます。

構造

bis + Subjekt ... Verb (Endstellung) - Endpunkt eines Zeitraums

bis + 主語 … 動詞 (文末) - 期間の終わりの時点

詳細

品詞
接続詞
レジスター
標準

解説

接続詞としての bis(「〜まで」)は、何かが続く終わりの時点を示す時の副文を導きます。動詞は文末に行きます。

例文:

  • Ich warte hier, bis der Regen aufhört. - 雨がやむまで、私はここで待ちます。
  • Bleib, bis ich zurückkomme. - 私が戻るまで、ここにいて。

副文に nicht は必要ありません - ドイツ語では「〜しないまで」とは言いません。

二つの役割:

  • 接続詞 + 文(動詞は文末): bis der Regen aufhört
  • 前置詞 + 4格: bis nächsten Montagbis Berlin

seit(dem) との対比: bis は期間の終わりを、seit(dem)始まりを示します。

よくある間違い。 余計な nicht を加えること(bis der Regen nicht aufhört は誤りです)。動詞の文末位置を忘れること。接続詞(+ 文)と前置詞(+ 4格の名詞)を取り違えること。

「bis」を使った時の副文 について

「bis」(〜まで)は、何かが続く終わりの時点を示す副文を導きます。

「bis」は行為がいつ止まるか、どの時点まで続くかを示します。動詞は末尾へ: „Ich warte, bis der Regen aufhört." 対格をとる前置詞でもあります。

注意

接続詞としての「bis」は動詞を文末に送ります(「bis der Regen aufhört」)。「bis」は4格を取る前置詞でもあります(「bis nächsten Montag」)。副文に「nicht」は必要ありません。

対義

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