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「als」を使った時の副文

Temporalsatz mit 'als'

「als」(〜したとき)は、過去の一回限りの完了した出来事を表す副文を導きます。

構造

als + Subjekt ... Verb (Endstellung) - einmaliges Ereignis in der Vergangenheit

als + 主語 … 動詞 (文末) - 過去の一回限りの出来事

詳細

品詞
接続詞
レジスター
標準

解説

als は、過去の一回限りの完了した出来事を表す時の副文を導きます。従属接続詞なので、人称変化した動詞を副文の文末に送ります。

als は過去のただ一度の出来事にのみ使います - 繰り返しには使えず、現在や未来にも使えません。

例文:

  • Als ich gestern nach Hause kam, regnete es stark. - 昨日私が家に帰ったとき、激しく雨が降っていました。
  • Als der Krieg endete, war sie noch ein Kind. - 戦争が終わったとき、彼女はまだ子どもでした。
  • Als ich klein war, wohnten wir auf dem Land. - 私が小さかったころ、私たちは田舎に住んでいました。

wenn との対比: 過去の繰り返される出来事(「〜するたびに」)や、現在・未来の出来事には、als ではなく wenn を使います。比べてみましょう:

  • Als ich klein war …(一つの期間、過去)に対して Immer wenn ich klein war …(誤り - als が必要です)。

よくある間違い。 過去の一回限りの出来事に wenn を使うこと(Wenn ich klein war は誤りで、Als ich klein war としなければなりません)。また、動詞の文末位置を忘れること(Als ich kam nach Hause は誤りです)。

「als」を使った時の副文 について

「als」(〜したとき)は、過去の一回限りの完了した出来事を表す副文を導きます。

「als」は過去の一回限りの出来事を導き、動詞を節の末尾に送ります: „Als ich ankam, regnete es." 繰り返しや未来には「wenn」を使います。

注意

「als」は過去の一回限りの出来事にのみ使い、繰り返しや未来には使いません。学習者はここで誤って「wenn」を使いがちです: 「Als ich klein war …」であって「Wenn ich klein war」ではありません。

対義

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