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3格の関係文
Relativsätze im Dativ
関係代名詞が3格の目的語であるとき、男性・中性は dem、女性は der、複数は denen を取る。
構造
dem/der/dem/denen + Verb am Ende - Kasus = Dativfunktion im Relativsatz
dem/der/dem/denen + 動詞(末尾)- 格 = 関係文内での3格の役割
詳細
- 品詞
- 文構造
- レジスター
- 標準
解説
関係代名詞が関係文の中で3格の目的語として機能するとき、3格の形を取る。これは helfen, danken, gehören, gefallen のような3格を要求する動詞が使われるときや、文脈上それが求められるときに起こる。
3格の関係代名詞: dem(男性)、der(女性)、dem(中性)、denen(複数)。
動詞は節の末尾に置かれる。代名詞は先行詞の性・数を保つ。
例:
- Das ist die Frau, der ich gestern geholfen habe. - それは、私が昨日助けたその女性です。
- Der Mann, dem das Auto gehört, ist mein Nachbar. - その車の持ち主である男性は、私の隣人です。
- Das sind die Kinder, denen wir das Buch geschenkt haben. - あの子どもたちは、私たちがその本を贈った子どもたちです。
よくある間違い: 複数3格で denen の代わりに den を使ってしまうこと(非常によくある間違い)。特定の動詞が3格を要求することを忘れ、誤って4格や1格の代名詞を使ってしまうこと。
3格の関係文 について
関係代名詞が3格の目的語であるとき、男性・中性は dem、女性は der、複数は denen を取る。
関係節の中の動詞や文脈が与格を要求する場合は、dem (男性/中性)、der (女性)、denen (複数) を使います。代名詞は元の名詞の性を保ちます。
注意
複数3格の関係代名詞は「den」ではなく「denen」である。関係文の中の動詞(helfen, danken, gehören など)が要求するときは3格を使う。