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1格の関係文

Relativsatz im Nominativ

関係代名詞が関係文の主語であるとき、1格を取ります: der/die/das。

構造

der/die/das (Subjekt) + ... + Verb am Ende

der/die/das (主語) + … + 動詞は文末

詳細

品詞
文構造
レジスター
標準

解説

関係文は名詞に補足の情報を与えます。関係代名詞が関係文の主語である(動作をする)とき、1格を取ります。

1格の関係代名詞: der(男性)、die(女性)、das(中性)、die(複数)。

代名詞は、指し示す名詞から性と数を受け取りますが、(ここでは1格)は関係文の中での働きから決まります。人称変化した動詞は文末に行きます。

例文:

  • Das ist der Mann, der dort am Fenster steht. - あちらの窓辺に立っているのがその男性です。
  • Ich kenne die Frau, die nebenan wohnt. - 私は隣に住んでいる女性を知っています。
  • Das Kind, das dort spielt, ist mein Sohn. - あそこで遊んでいる子どもは私の息子です。

関係文は必ずコンマで主文から区切られます。

よくある間違い。 関係文の中での働きではなく、主文から格を選んでしまうこと。動詞の文末位置を忘れること(der dort steht am Fenster は誤りです)。コンマを落とすこと。

1格の関係文 について

関係代名詞が関係文の主語であるとき、1格を取ります: der/die/das。

関係代名詞が動作を行う(主語である)場合は、主格の der (男性)、die (女性)、das (中性)、die (複数) を使います。名詞と性・数が一致し、動詞は最後に来ます。

注意

代名詞の性・数は指し示す名詞から来ますが、1格が選ばれるのは、それが関係文の中で主語だからです。動詞は文末に行きます。

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