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受動態・現在形(werden + 過去分詞)
Passiv Präsens (werden + Partizip II)
現在受動態は焦点を動作そのものに移す。動作主は重要でないか不明である。
構造
werden (konjugiert) + Partizip II am Satzende
werden(活用形)+ 過去分詞(節末)
詳細
- 品詞
- 態
- レジスター
- 標準
解説
それは何か。 現在受動態(動作受動 Vorgangspassiv)は注意を動作そのものに移す。それを行う人(動作主)は重要でないか、不明であるか、意図的に省かれる - 重要なのは何が起こるかである。
作り方。 定形のwerdenを第2位に置き、節末に過去分詞(Partizip II)を置く。
- werden(活用形)+ ... + 過去分詞。
能動文の4格目的語は受動文の主語になる:Man repariert das Auto → Das Auto wird repariert.
例。
- Das Auto wird in der Werkstatt repariert. - その車は整備工場で修理されている。
- Hier werden viele Sprachen gesprochen. - ここでは多くの言語が話されている。
- Das Formular wird sofort bearbeitet. - その用紙はすぐに処理される。
よくある間違い。 助動詞は werden であり、sein ではない:Das Haus wird gebaut(動作)に対し、Das Haus ist gebaut は状態受動(Zustandspassiv = すでに完成した状態)である。英語の「is being done」は ist ではなく wird ... gemacht に対応する。
受動態・現在形(werden + 過去分詞) について
現在受動態は焦点を動作そのものに移す。動作主は重要でないか不明である。
werden の活用した現在形に文末の を加えて作ります。能動態の目的語が受動態の主語になり、動作主はしばしば省略されます。
注意
受動態の助動詞は「sein」ではなく「werden」である:「Das Haus wird gebaut」。能動文の4格目的語が主語になる。