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修辞技法としての省略と言いさし
Ellipse und Aposiopese als Stilmittel
意図的な文体上の省略: 省略法(復元可能な要素を省くこと)と中断法(効果のために文を途中で止めること)です。
構造
[ausgelassenes Glied] - / …
[省略された要素] - / …
詳細
- 品詞
- 修辞
- レジスター
- 形式ばった・文語的
解説
これらは2つの省略の文体的手法です。
省略法(Ellipse)は、動詞、主語、目的語といった、文脈から明確に復元可能な要素を省き、簡潔で力強い言い回しを生み出します:
- Ende gut, alles gut. - 終わりよければすべてよし。(動詞なし)
- Je früher, desto besser. - 早ければ早いほどよい。(動詞なし)
中断法(Aposiopese)は文を途中で断ち切り、聞き手にその続きを完成させます。感情、脅迫、含意を示し、ダッシュや省略記号によって表記上示されます:
- Wenn ich nur gewusst hätte … - もし私が知っていたら…
- Wäre er doch nur geblieben - doch wozu noch darüber nachsinnen. - 彼が残っていてくれさえすれば - しかしそれについて今さら考えても仕方ない。
両方とも、文学、演説、対話でよく見られる感情のこもった修辞的選択です。
よくある誤り:
- 読者が復元できないものを省いてしまい、それが文体上の手法ではなく本当の文法的誤りになってしまうこと。
- ダッシュや省略記号を使わずに中断法を使ってしまうこと;この表記上の中断こそが、意図的な断ち切りを示すものです。
- どちらかを使いすぎて、文章がわざとらしく、あるいは回避的に感じられてしまうこと。
修辞技法としての省略と言いさし について
意図的な文体上の省略: 省略法(復元可能な要素を省くこと)と中断法(効果のために文を途中で止めること)です。
省略法は復元可能な動詞・主語・目的語を落とします ('Ende gut, alles gut')。中断法は文を途中で断ち切り、聴き手に補わせます - 緊張をはらんだ修辞的な間です。
注意
省略された要素は文脈から曖昧さなく復元できるものでなければなりません。中断法はダッシュや省略記号によって表記上示され、感情や含意を伝えます。
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