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「wenn」を使った時の副文

Temporalsatz mit 'wenn'

「wenn」(〜するとき・〜するたびに)は、繰り返される出来事や現在・未来の出来事を表す副文を導きます。

構造

wenn + Subjekt ... Verb (Endstellung) - Wiederholung / Gegenwart / Zukunft

wenn + 主語 … 動詞 (文末) - 繰り返し / 現在 / 未来

詳細

品詞
接続詞
レジスター
標準

解説

wenn は、繰り返される出来事(「〜するたびに」)や、現在・未来の出来事を表す時の副文を導きます。人称変化した動詞は副文の文末に行きます。

例文:

  • Wenn ich nach Hause komme, koche ich mir einen Tee. - 家に帰ると、私は自分にお茶をいれます。
  • Immer wenn es regnete, blieben wir drinnen. - 雨が降るたびに、私たちは室内にいました。
  • Wenn du morgen kommst, zeige ich dir die Stadt. - 明日来てくれたら、街を案内します。

過去の繰り返しを強調するには immer を加えます(「immer wenn」= 〜するたびに)。ここが、過去の一回限りの出来事を表す als との決定的な違いです。

対比:

  • 過去の一回限りの出来事 → als: Als ich gestern kam …
  • 繰り返し・現在・未来 → wenn: Wenn ich komme …

よくある間違い。 als が必要な過去の一回限りの出来事に wenn を使うこと。また、時を表す wenn と条件の wenn(「もし」)を混同すること - 文脈で決まりますが、過去形では wenn はほとんど常に「〜するたびに」を意味します。

「wenn」を使った時の副文 について

「wenn」(〜するとき・〜するたびに)は、繰り返される出来事や現在・未来の出来事を表す副文を導きます。

「wenn」は繰り返される動作(「immer wenn」)、現在または未来の出来事を導き、動詞は文末に来ます: 'Wenn ich nach Hause komme, esse ich.' 過去の一度きりの出来事には「als」を使います。

注意

過去の一回限りの出来事には「wenn」ではなく「als」を使います。過去では「wenn」は「毎回」(jedes Mal)を意味するので、繰り返しを強調したいときは「immer」を加えましょう。

対義

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