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「wer/was」を使った関係文と継続的関係文

Relativsätze mit „wer/was“ und weiterführender Relativsatz

„wer/was“ を用いた一般化の関係節と、先行する節全体を指す継続的な „was“ です。

構造

„Wer … , (der) …“ (verallgemeinernd); „…, was …“ (auf den ganzen Satz bezogen)

„Wer … , (der) …“(一般化); „…, was …“(文全体を指す)

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品詞
統語
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形式ばった・書き言葉

解説

このポイントは、関連する2つの上級レベルの関係節タイプを扱います。

„wer“ / „was“ による一般化の関係節は、具体的な先行詞なしに「〜する者は誰でも」「〜するものは何でも」について述べます。この節は主文で der/das によって受けられることがあります。

  • Wer A sagt, muss auch B sagen. - Aと言う者は、Bとも言わなければならない。
  • Was du säst, das wirst du ernten. - あなたが蒔いたものを、あなたは刈り取るだろう。

„was“ による継続的関係節は、単一の名詞ではなく先行する節全体についてコメントします。この前にはコンマが置かれます。

  • Er kam zu spät, was alle verärgerte. - 彼は遅刻した。それがみんなを怒らせた。
  • Die Sitzung wurde vertagt, was viele für ein Versäumnis hielten. - 会議は延期された。それを多くの人が怠慢だと考えた。

alles, nichts, etwas, das Beste, das Einzige のような不定・中性の先行詞の後にも das ではなく was を使います: Das ist das Beste, was uns passieren konnte.

よくある誤り:

  • alles/nichts の後や節全体を指す場合に was の代わりに das を書いてしまうこと。
  • 継続的な was の前のコンマを忘れること。

「wer/was」を使った関係文と継続的関係文 について

„wer/was“ を用いた一般化の関係節と、先行する節全体を指す継続的な „was“ です。

一般化: „wer“ (= ~する人は誰でも) と „was“ (= ~するものは何でも) は主語のない一般的な文を導き、任意で „der/das“ で受け直せます。継続用法: コンマ + „was“ は先行する節全体を受けます: „Er kam zu spät, was alle verärgerte.“ „alles, nichts, etwas, das Einzige“ の後でも使います。

注意

継続的な „was“ は主文全体を指し、その前にコンマが置かれます(„…, was niemanden überraschte“)。不定/中性の先行詞(alles, nichts, das Beste)の後は「das」ではなく「was」を使います。

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