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「wenn」を使った副文(時・条件)
Nebensatz mit 'wenn' (temporal/konditional)
「wenn」は条件(〜ならば)や繰り返しの時(〜するときはいつも)を表す副文を導き、動詞が末尾に来ます。
構造
wenn + … + Verb (Satzende), (dann) Hauptsatz
wenn + … + 動詞(節の末尾), (dann) 主文
詳細
- 品詞
- 接続詞
- 語の種類
- 従属接続詞
- レジスター
- 標準
解説
wennは、条件(もし)を表す、または繰り返し起こる出来事という意味での時を表す副文を導きます。従属接続詞として、定動詞を節の末尾に送ります。
- Wenn es regnet, bleibe ich zu Hause. - 雨が降れば、私は家にいます。
- Wenn ich Zeit habe, besuche ich dich. - 時間があれば、あなたを訪ねます。
- Immer wenn er kommt, freuen wir uns. - 彼が来るときはいつも、私たちは嬉しくなります。
wenn節が文頭に来る場合、主文はその動詞から始まり、しばしばdannで導かれます: Wenn es regnet, (dann) bleibe ich zu Hause. これは動詞第2位規則によるもので、wenn節全体が1番目の位置としてカウントされます。
よくある間違い。 単発の過去の出来事(「〜したとき」=その一度きりの時点)にはドイツ語ではwennではなくalsを使います。wennは現在・未来の条件、および過去の繰り返しの行為に使います。また、文頭にwenn節が来た後、主文を動詞から始めるのを忘れないようにしましょう。
「wenn」を使った副文(時・条件) について
「wenn」は条件(〜ならば)や繰り返しの時(〜するときはいつも)を表す副文を導き、動詞が末尾に来ます。
「wenn」は条件または繰り返される出来事を表します。動詞は最後に来ます。文頭に置かれた「wenn」の節の後は、主文で動詞が先頭に来ます。
注意
「wenn」節が先に来る場合、主文は動詞から始まります(しばしば「dann」の後に続きます):「Wenn es regnet, (dann) bleibe ich zu Hause.」