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「dass」を使った副文

Nebensatz mit 'dass'

「dass」(〜ということ)は動詞が末尾に来る内容節を導きます。

構造

Hauptsatz, dass + … + Verb (Satzende)

主文, dass + … + 動詞(節の末尾)

詳細

品詞
接続詞
語の種類
従属接続詞
レジスター
標準

解説

dass(〜ということ)は、通常、言う・思う・望む・知るなどの動詞の後に続く内容節を導きます。すべての従属接続詞と同様に、定動詞を節の末尾に送り、dassの前にコンマを置きます。

構造は次の通りです: 主文, dass + 主語 + … + 動詞(末尾)。

  • Ich glaube, dass er heute kommt. - 私は彼が今日来ると思います。
  • Sie sagt, dass sie müde ist. - 彼女は疲れていると言います。
  • Ich hoffe, dass du Zeit hast. - あなたに時間があることを願っています。

よくある間違い。 つづりに注意しましょう。接続詞のdassは二重のsですが、dassが一つ)は冠詞または関係代名詞です。見分け方: dieseswelchesに置き換えられればdas、そうでなければ接続詞のdassです。また、dass節の動詞が文の一番最後に来ることも忘れないようにしましょう。

「dass」を使った副文 について

「dass」(〜ということ)は動詞が末尾に来る内容節を導きます。

言う・思う・知るなどの動詞の後には「dass」を使います: 「Ich glaube, dass er kommt.」定動詞は末尾に立ちます。

注意

「dass」は二重のs(接続詞)で書き、「das」(冠詞・関係代名詞)とは書きません。

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