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過去の接続法II式

Konjunktiv II der Vergangenheit

過去の接続法II式は、現実とは異なる過去の状況や後悔を表す:「Ich hätte das nie gesagt」/「Wenn ich Zeit gehabt hätte …」。

構造

hätte / wäre + Partizip II

hätte / wäre + 過去分詞

詳細

品詞
話法
レジスター
標準

解説

過去の接続法II式は、過去の事実に反する状況 - 後悔、逃した機会、現実にはなかった条件 - を表します。hätte または wäre + 過去分詞で作られます。

  • Ich hätte das nie gesagt. - 私ならそんなことは決して言わなかっただろう。
  • Wenn ich Zeit gehabt hätte, wäre ich gekommen. - もし時間があったら、来ていただろう。

例文:Wenn ich das gewusst hätte, wäre ich nicht gekommen. - もしそれを知っていたら、来なかっただろう。

移動や状態変化を表す動詞(gehen, kommen, werden)には wäre を、それ以外には hätte を使います。話法の助動詞を伴う場合、構造は hätte + 不定詞 + 助動詞の不定詞 になります:Ich hätte kommen können - 私は来ることができたのに(来なかった)。

よくある間違い: 1つの節の中に過去の標識を2つ重ねないこと(Ich hätte gekommen gewesen は誤りです)。助動詞1つと過去分詞1つだけを使いましょう。また、移動を表す動詞には hätte ではなく wäre を選ぶこと - Ich wäre gekommen が正しく、Ich hätte gekommen ではありません。

過去の接続法II式 について

過去の接続法II式は、現実とは異なる過去の状況や後悔を表す:「Ich hätte das nie gesagt」/「Wenn ich Zeit gehabt hätte …」。

過去の は過去の事実に反する状況を表し、「hätte」または「wäre」+ で作ります。しばしば条件文に現れます: 「Wenn ich es gewusst hätte, wäre ich gekommen.」

注意

移動や状態変化を表す動詞には「wäre」を使い(Ich wäre gekommen)、それ以外には「hätte」を使います。Konjunktiv IIの過去形は1つしかなく、完了形と過去完了形の区別はなく、würdeを使った形もありません。

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