ライブラリに戻る

「ob」を使った間接疑問

Indirekte Frage mit 'ob'

間接的な決定疑問文は「ob」(〜かどうか)を使い、人称変化した動詞を文末に送ります。

構造

Hauptsatz, ob + … + Verb (Satzende)

主文, ob + … + 動詞 (文末)

詳細

品詞
文構造
語の種類
間接疑問
レジスター
標準

解説

間接的な決定疑問文(はい・いいえで答える疑問文)は、接続詞 ob(〜かどうか)を使って長い文の中で伝えられます。副文なので、人称変化した動詞は文末に移り、導入部の主文とはコンマで区切られます。

Kommt er?(彼は来ますか)のような直接疑問文は、Ich weiß nicht, ob er kommt. となります。

  • Ich weiß nicht, ob er heute kommt. - 彼が今日来るかどうか分かりません。
  • Sie fragt, ob das Geschäft offen ist. - 彼女はその店が開いているかどうか尋ねます。
  • Kannst du sehen, ob der Bus kommt? - バスが来るかどうか見えますか。

よくある間違い。 間接的な決定疑問文には wenn ではなく ob を使います。wenn は条件の意味での「もし」だけを表します。そして動詞は文末に置きます: ob er kommt であって ob kommt er ではありません。ob は、はい・いいえで答えられる疑問にのみ使いましょう。

「ob」を使った間接疑問 について

間接的な決定疑問文は「ob」(〜かどうか)を使い、人称変化した動詞を文末に送ります。

直接疑問の 'Kommt er?' は 'Ich weiß , ob er kommt.' になります。'ob' が直接疑問を置き換え、定形動詞は最後に来ます。

注意

間接的な決定疑問文には「wenn」ではなく「ob」を使い、動詞は文末に置きます: 「Ich weiß nicht, ob er kommt」であって「ob kommt er」ではありません。

関連