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未来形(推量と意図)
Futur I (Vermutung und Absicht)
は未来の予定を表すほか、「wohl」を伴ってしばしば現在の推量を表す。
構造
werden (konjugiert) + Infinitiv am Satzende
werden(定動詞化)+ 節末の不定詞
詳細
- 品詞
- 時制
- レジスター
- 標準
解説
概要。 には主に2つの用法があります。未来の意図・予測を表す用法と、特に wohl を伴って現在時点での推量(「おそらく~だろう」)を表す用法です。
作り方。 定動詞 werden を2番目の位置に置き、文末に不定詞(Infinitiv)を置きます。
- werden(定動詞化)+ ... + 不定詞。
例文。
- Ich werde nächstes Jahr nach Spanien reisen. - 私は来年スペインへ旅行するつもりだ。(意図)
- Er wird wohl noch im Stau stehen. - 彼はおそらくまだ渋滞にはまっているのだろう。(推量)
- Das wird schon klappen. - それはきっとうまくいくだろう。
よくある間違い。 werden + 不定詞()と werden + 過去分詞(受動態)を混同しないこと:Er wird kommen(彼は来るだろう)と Er wird gesehen(彼は見られる)。また、ほぼ確実な予定については、ドイツ語では現在形を使うことが多い点にも注意:Morgen fahre ich nach Berlin の方が より自然です。
未来形(推量と意図) について
は未来の予定を表すほか、「wohl」を伴ってしばしば現在の推量を表す。
活用した 'werden' に文末の不定詞を加えて作ります。意図や予測を表し、特に 'wohl' とともに現在の推量を表します。
注意
この「werden + 不定詞」を「werden + 過去分詞」の受動態と混同しないこと。ほぼ確実な未来の予定には、ドイツ語ではしばしば単に現在形が使われる。