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心態詞「eben」
Modalpartikel 'eben'
「eben」は論理的な結論や諦めを表す(「それなら…しかない」)。
構造
Aussage + eben (Mittelfeld) - logische Folge/Resignation
平叙文 + eben(中域) - 論理的帰結/諦め
詳細
- 品詞
- 助詞
- 語の種類
- 心態詞
- レジスター
- 標準
解説
概要。 eben は非強勢の心態詞として、論理的な結論や諦めを表す - 「それなら…するしかない/だからこそそうなる」。意味は halt に近いが、やや標準的な語感を持つ。
主な用法。
- 諦めを伴う結論: Dann gehen wir eben zu Fuß. - それなら歩いて行くしかない。
- 自明な結論の確認: So ist das eben. - それはそういうものなのだ。
例文。
- Wenn du nicht hören willst, dann musst du eben die Folgen tragen. - 聞く気がないなら、その結果を受け入れるしかない。
- Sie hat eben kein Interesse. - 彼女は単に興味がないだけだ。
よくある間違い。 非強勢の心態詞 eben を、時間的な意味の eben(たった今、少し前に:Er ist eben gegangen)と混同しないこと。こちらは強勢を置き、意味が異なる。単独で Eben! と言うと「その通り!」という肯定の表現になる。
心態詞「eben」 について
「eben」は論理的な結論や諦めを表す(「それなら…しかない」)。
論理的な帰結や諦めを表します; Mittelfeld では無強勢です。
注意
非強勢の「eben」= 「それなら単に」(『Dann gehen wir eben zu Fuß』)。時間的な「eben」(たった今)と混同しないこと。