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接続詞「denn」(理由)
Konjunktion 'denn' (Grund)
'denn'(なぜなら)は理由を表します。'weil' とは異なり、語順は通常のまま(動詞は位置2)です。
構造
Hauptsatz + , denn + Hauptsatz (Wortstellung bleibt)
主文 + 、 + denn + 主文(語順は変わらない)
詳細
- 品詞
- 接続詞
- 語の種類
- 並列接続詞
- レジスター
- 標準
解説
概要。 denn(なぜなら)は理由を述べる並列接続詞です。「なぜ?」という問いに答える形で、2つの主文をつなぎます。
語順。 denn は「位置0」に置かれ、文成分としては数えられないため、その後に続く文は通常の語順を保ち、動詞は位置2に来ます。denn の前にはコンマを書きます。
例文。
- Ich bleibe zu Hause, denn ich bin krank. - 私は病気なので、家にいる。
- Wir essen jetzt, denn wir haben Hunger. - 私たちはお腹が空いているので、今食事をする。
- Er lernt viel, denn morgen ist die Prüfung. - 明日試験があるので、彼はたくさん勉強している。
よくある間違い - denn と weil の違い。 どちらも「なぜなら」を意味しますが、振る舞いが異なります。
- denn(並列接続詞)の後は動詞が位置2のまま: …, denn ich bin krank.
- weil(従属接続詞)の後は動詞が文末に来る: …, weil ich krank bin.
denn の後に動詞を文末に送らないこと、そしてその前のコンマを忘れないこと。
接続詞「denn」(理由) について
'denn'(なぜなら)は理由を表します。'weil' とは異なり、語順は通常のまま(動詞は位置2)です。
「denn」の後は通常の語順が保たれ(動詞は2番目の位置)- それは「0番目の位置」にあります。
注意
'denn' と 'weil' を混同しないこと。'denn' の後は動詞が位置2のままだが、'weil' の後は文末に来る。