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平叙文: 動詞は2番目の位置
Aussagesatz: Verb an Position 2
平叙文では定動詞は常に2番目の要素(V2)に置かれます。
構造
Subjekt + Verb + … (Verb immer an 2. Stelle)
主語 + 動詞 + …(動詞は常に2番目の位置)
詳細
- 品詞
- 文構造
- 語の種類
- 語順
- レジスター
- 標準
解説
概要。 平叙文(Aussagesatz)は相手に何かを伝える普通の文です。ドイツ語の語順で最も重要な規則は定位置第2位規則(V2)です。定動詞は常に文の2番目の要素に置かれます。これは2番目の単語という意味ではなく、2番目の「要素」という意味です。
語順。 「要素」とは、主語・時を表す語句・目的語などのまとまり一つを指します。最も自然な語順は主語 - 動詞 - その他です。
- Ich trinke Kaffee. - 私はコーヒーを飲みます。
- Wir lernen heute Deutsch. - 私たちは今日ドイツ語を学びます。
強調したい場合、主語以外の要素(時・場所・目的語など)を文頭(Vorfeld)に置くことができます。その場合、主語は動詞の直後の3番目の位置に移動します。これを倒置と呼び、動詞は依然として2番目の位置にとどまります。
- Heute trinke ich Kaffee. - 今日、私はコーヒーを飲みます。
- In Berlin wohnt meine Schwester. - ベルリンに私の姉/妹が住んでいます。
よくある間違い。 初心者は英語の語順のままHeute ich trinke Kaffeeと書いてしまいがちですが、これは動詞が3番目の位置にずれてしまうため誤りです。主語以外の要素が文頭に来たら、主語と動詞を入れ替えましょう。また、動詞の前に置けるのは常に1つの要素だけで、2つを置くことはできません。
平叙文: 動詞は2番目の位置 について
平叙文では定動詞は常に2番目の要素(V2)に置かれます。
別の要素が文を始める場合、主語は動詞の後ろに移動します(倒置): Heute trinke ich Kaffee。
注意
主語以外の要素が文頭に来る場合、主語は動詞の後ろに移動します。「Heute trinke ich Kaffee」であって、「Heute ich trinke」ではありません。