← ライブラリに戻る
接続詞「aber」(対立)
Konjunktion 'aber' (Gegensatz)
'aber'(しかし)は2つの主文の間の対比を表します。語順は通常のままです。
構造
Hauptsatz + , aber + Hauptsatz (Wortstellung bleibt)
主文 + 、 + aber + 主文(語順は変わらない)
詳細
- 品詞
- 接続詞
- 語の種類
- 並列接続詞
- レジスター
- 標準
解説
概要。 aber(しかし)は、2つの主文の間で対比や制限を表す並列接続詞です。
語順。 aber は「位置0」に置かれ、文成分としては数えられないため、その後に続く文は通常の語順を保ち、動詞は位置2に来ます。aber の前にはコンマを書きます。
例文。
- Das Auto ist alt, aber es fährt gut. - その車は古いが、よく走る。
- Ich bin müde, aber ich arbeite weiter. - 私は疲れているが、仕事を続ける。
- Sie lernt viel, aber sie hat keine Angst. - 彼女はたくさん勉強しているが、不安はない。
よくある間違い。
- aber の前のコンマを忘れないこと。
- 倒置しないこと。aber es fährt gut であり、aber fährt es gut ではない。
- aber は心態詞(フレーバー小辞)としても使われる(Das ist aber schön!)が、接続詞として使う場合は2つの文をつなぐ。
接続詞「aber」(対立) について
'aber'(しかし)は2つの主文の間の対比を表します。語順は通常のままです。
「aber」の前にはカンマが置かれます。その後は語順は通常のまま(動詞は2番目の位置)です。
注意
'aber' の前にはコンマを置きます。'aber' は「位置0」を占めるため、その後の動詞は位置2のままです。