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比較級・規則変化(-er + als)
Komparativ regelmäßig (-er + als)
規則変化形容詞の比較級は語尾に-erを付けて作り、「〜より」には「als」を使います。
構造
Adjektiv + -er + als + …
形容詞 + -er + als + …
詳細
- 品詞
- 形容詞
- 語の種類
- 比較級
- レジスター
- 標準
解説
比較級は、あるものが他のものより「もっと」ある性質を持っていることを表すために使います。2つの不均等なものを比較するときはいつでも使います。もっと大きい、もっと速い、もっと年上、などです。
規則変化の形容詞は、原形に-erを付けるだけで作れます。英語の「than」にあたるのがalsです。
- klein → kleiner(小さい → もっと小さい)
- schnell → schneller(速い → もっと速い)
- alt → älter(年上の → もっと年上)
母音a, o, uを含む短い形容詞の多くはウムラウトも付きます: alt → älter、groß → größer、jung → jünger。
例:
- Mein Bruder ist größer als ich. - 私の兄/弟は私より背が高いです。
- Heute ist es kälter als gestern. - 今日は昨日より寒いです。
- Der Zug fährt schneller als das Auto. - 電車は車より速く走ります。
よくある間違い。 最大の誤りは、不均等な比較でalsの代わりにwieを使ってしまうことです。常にgrößer alsと言い、größer wieとは言いません。また、非標準的なgrößer als wieという重複表現も避けましょう。短い形容詞のウムラウトも忘れないこと。alterではなくälterです。
比較級・規則変化(-er + als) について
規則変化形容詞の比較級は語尾に-erを付けて作り、「〜より」には「als」を使います。
規則的な形容詞は -er をとる(klein → kleiner, schnell → schneller)。比較される物は 'als' に続く。a/o/u を持つ短い形容詞はしばしばウムラウトを加える(alt → älter)。
注意
不均等な比較には(「wie」や「wie als」ではなく)「als」を使います:「größer als」であり、「größer wie」ではありません。