← ライブラリに戻る
決定疑問文
Ja/Nein-Frage
決定疑問文は人称変化した動詞で始まります。
構造
Verb + Subjekt + … ?
動詞 + 主語 + … ?
詳細
- 品詞
- 文構造
- 語の種類
- 疑問文の語順
- レジスター
- 標準
解説
何を指すか。 決定疑問文(Entscheidungsfrage)は、ja か nein で答えられる疑問文です。「来ますか」「時間はありますか」 - これらは「はい」か「いいえ」を期待します。
語順。 規則は簡単です: 人称変化した動詞が最初、位置1に来て、主語が位置2に続きます:
- Kommst du mit? - 一緒に来ますか。
- Hast du Zeit? - 時間はありますか。
- Sprichst du Englisch? - 英語を話しますか。
平叙文の Du kommst mit の動詞と主語を入れ替えて Kommst du mit? にする、と考えるとよいでしょう。
「do」はありません。 英語は疑問文を作るのに助動詞「do/does」を使います(「Do you speak…?」)。ドイツ語にはそのような助動詞はありません - 動詞を前に動かすだけです。Tust du kommen? と言うのは誤りです。
よくある間違い。 主語を先頭に置いたままにしてはいけません: Du kommst? は気軽な聞き返しにすぎず、標準的な形ではありません。主語に合った動詞の語尾を保ちましょう(du → kommst、er → kommt)。変わるのは語順だけで、人称変化ではありません。答えは Ja, … または Nein, … に続けて普通の平叙文を言います。
決定疑問文 について
決定疑問文は人称変化した動詞で始まります。
英語のような助動詞「do」はありません。動詞を1番目の位置に置くだけです。
注意
英語の「do」のような助動詞はありません - 動詞を前に動かすだけです: 「Kommst du?」であって「Tust du kommen?」ではありません。