sein blaues Wunder erleben

ひどい目に遭う/思わぬしっぺ返しを食らう

由来

「Blau」(青)はかつて比喩的に欺きや幻影を表した(「blauer Dunst」や「空の青を約束する」を参照)。したがって「青い驚き」とは、思いがけない、たいていは不愉快な驚きのこと。この言い回しは16世紀から17世紀にかけて使われている。

出典

構成要素

この表現に含まれる単語

この単語を使う文法

例文

  • Wenn er die sieht, wird er sein blaues .

    請求書を見たら、彼は大ショックを受けるだろう。