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主観的な話法の助動詞「sollen」(伝聞)
Subjektives Modalverb 'sollen' (Gerücht)
主観的用法の 'sollen' は、伝聞(~だそうだ/~らしい)を報告します。
構造
soll + Infinitiv - Hörensagen/Gerücht
soll + 不定詞 - 伝聞・噂
詳細
- 品詞
- 動詞
- 語の種類
- 話法の助動詞(主観的用法)
- レジスター
- 標準
解説
主観的用法の法動詞 sollen は、話者が保証しない、他人が言っていることである伝聞を報告します。英語では is said to や is supposed to にあたります。情報源は特定されず、話者は単に噂を伝えているだけです。
現在形の soll(en) に不定詞を続けて作ります。
- Er soll sehr reich sein. - 彼はとても裕福だそうだ。
- Das Restaurant soll ausgezeichnet sein. - あのレストランは素晴らしいらしい。
- Sie soll im Ausland studiert haben. - 彼女は海外で学んだそうだ。(過去の不定詞を伴う)
言い換えとして Man sagt, dass … / Es heißt, dass … があります。話者はその主張を肯定も否定もしません。
よくある間違い:
- これを義務を表す sollen(~すべきだ)と混同すること。Du sollst pünktlich sein = あなたは時間を守るべきだ(義務)。Er soll reich sein = 彼は裕福だそうだ(伝聞)。
- soll(他人が言っている)と will(主語自身の主張)を混同すること:Er soll den Täter gesehen haben(そう言われている)と Er will den Täter gesehen haben(彼自身がそう主張している)。
主観的な話法の助動詞「sollen」(伝聞) について
主観的用法の 'sollen' は、伝聞(~だそうだ/~らしい)を報告します。
主観的用法: 噂/人々が言っていることを伝えます。
注意
ここでの 'soll' は「~だそうだ」という意味です:'Er soll sehr reich sein'(彼は裕福だそうだ)。