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代名詞「sie」(単数・1格)
Pronomen 'sie' (Singular, Nominativ)
単数の'sie'(彼女/それ)は、女性名詞に対応する3人称単数の主語代名詞です。
構造
sie + Verb (3. Person Singular, feminin)
sie + 動詞(3人称単数、女性)
詳細
- 品詞
- 代名詞
- 語の種類
- 人称代名詞
- レジスター
- 標準
解説
単数のsieは「彼女」または「それ」を意味する女性・3人称単数の主語代名詞です。女性の人だけでなく、あらゆる女性名詞(die-名詞)、つまり物にも使われます。
単数のsieの後では、規則動詞は-tの語尾を取り、動詞は単数形のままです。
- Sie ist meine Schwester. - 彼女は私の姉(妹)です。
- Heute arbeitet sie nicht. - 彼女は今日は働いていません。
- Die Lampe? Sie ist kaputt. - そのランプ?それは壊れています。
最後の例が示すように、die Lampeのような女性名詞の物はsie(「それ」)になります。生物学的な性別ではなく、文法上の性が代名詞を決めるからです。
よくある間違い:
- 最も重要な点はこれです:単数のsie(彼女)は単数の動詞を取ります - sie ist*、sie kommt - 一方、複数のsie(彼ら)は複数の動詞を取ります - sie sind、sie kommen*。動詞の語尾だけが手がかりです。
- 「彼女」を表すときは小文字のsieを使います。大文字化されたSieは敬称の「あなた」です。
代名詞「sie」(単数・1格) について
単数の'sie'(彼女/それ)は、女性名詞に対応する3人称単数の主語代名詞です。
女性名詞(die …)を置き換える。単数の動詞(sie kommt, sie ist)。
注意
単数の'sie'(彼女)は単数の動詞を取ります(sie ist)。一方、複数の'sie'(彼ら)はsie sindのように複数の動詞を取ります。