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代名詞「Sie」(丁寧形・4格)
Pronomen 'Sie' (formell, Akkusativ)
「Sie」(敬称)は4格でも同じ形を保つ。常に大文字。
構造
… + Sie (Akkusativ, Höflichkeitsform, immer groß)
… + Sie(4格、敬称、常に大文字)
詳細
- 品詞
- 代名詞
- 語の種類
- 人称代名詞
- レジスター
- 形式ばった
解説
「Sie」(敬称)の4格は、丁寧な「あなた(方)を」を表す直接目的語形である。常に大文字で書き、1格と同じ形を保つ。
重要: 形が変化しない。 敬称のSieは1格でも4格でも同一で、形の上では複数のsieとも同じだが、常に大文字のSで書く点が異なる。
使う場面:
- 4格支配の動詞の後: verstehen, sehen, kennen, besuchen(例: Ich verstehe Sie - あなたの言うことがわかります)
- 4格支配の前置詞の後: für, ohne, gegen, um(例: für Sie - あなたのために)
Sieは、よく知らない相手、店や役所、見知らぬ人に対して、1人でも複数でも使う。
対比:
- Sie sind sehr freundlich. (主語 - 1格)
- Ich verstehe Sie. (目的語 - 4格)
- Ich danke Ihnen. (3格形はIhnen)
例文:
- Ich verstehe Sie gut. - あなたのことがよくわかります。
- Diese Blumen sind für Sie. - この花はあなたへのものです。
よくある間違い: 敬称の「あなた」を表すときは大文字(Sieでありsieではない)を保つ。3格はIhnenであり、Sieではない。
代名詞「Sie」(丁寧形・4格) について
「Sie」(敬称)は4格でも同じ形を保つ。常に大文字。
敬称の「Sie」の対格;同じ形で、常に大文字で書きます。
注意
敬称「Sie」は1格と4格で同じ形で、常に大文字で書く。