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前置詞「um」(4格)
Präposition 'um' (Akkusativ)
「um」(~の周りに)は4格支配(空間的な「周り」の意味)。
構造
um + Akkusativ
um + 4格(対格)
詳細
- 品詞
- 前置詞
- 語の種類
- 4格支配の前置詞
- レジスター
- 標準
解説
空間的な「um」は「~の周りに」という意味で、4格(対格)を支配する。 何かの周囲の位置や動きを表す。
- Wir sitzen um den Tisch. - 私たちはテーブルの周りに座っている。(男性名詞: der -> den)
- Die Erde dreht sich um die Sonne. - 地球は太陽の周りを回る。
- Sie gehen um das Haus. - 彼らは家の周りを歩く。
umはしばしばherumで強調される: um den See herum - 湖の周りをぐるっと。
融合形: um das -> ums(ums Haus)。
よくある間違い:
- この空間的なum(周りに、4格)を、時刻を表すumと混同する: um acht Uhr - 8時に。時刻のumは別の用法である。
- 3格を使ってしまう: um den Tischが正しく、um dem Tischは誤り。
前置詞「um」(4格) について
「um」(~の周りに)は4格支配(空間的な「周り」の意味)。
空間的な 'um'(~の周り)は常に対格をとる。
注意
空間的な「um」(~の周りに)は4格。時刻の「um」(um 8 Uhr)と混同しないこと。