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「nicht」による否定
Negation mit 'nicht'
「」は動詞・形容詞・副詞、そして定冠詞付きの名詞句を否定します。
構造
… nicht (am Satzende oder vor dem negierten Teil)
…nicht(節の末尾、または否定される語句の前)
詳細
- 品詞
- 副詞
- 語の種類
- 否定の助詞
- レジスター
- 標準
解説
nichtは「〜ない」を意味し、keinでは対応できないすべてのもの、つまり動詞・形容詞・副詞、そして定冠詞・所有冠詞・固有名詞が付いた名詞句を否定する万能の否定語です。
重要なのは位置です。
- 文全体(動詞)を否定する場合、nichtは文末に置きます: Ich verstehe das nicht. - 私はそれが分かりません。
- 特定の語を否定する場合、nichtはその語の直前に置きます: Das ist nicht gut. - それは良くありません。 Er kommt nicht heute, sondern morgen. - 彼は今日ではなく明日来ます。
さらに例を挙げます。
- Ich kenne den Mann nicht. - 私はその男性を知りません。(定冠詞名詞 → keinではなくnicht)
- Sie arbeitet heute nicht. - 彼女は今日は働きません。
- Das ist nicht mein Auto. - それは私の車ではありません。(所有冠詞 → nicht)
よくある間違いとコツ。 典型的な誤りはnichtとkeinの使い分けを誤ることです。目安としては、einが付く、または無冠詞の名詞を否定する場合はkein(Ich habe kein Auto)、それ以外のもの、つまり動詞・形容詞・定冠詞や所有冠詞付きの名詞句はnichtで否定します(Ich mag das Auto nicht)。もう一つよくある誤りはnichtを早く置きすぎることです。文全体を否定する場合、通常は文末に置きます。
「nicht」による否定 について
「」は動詞・形容詞・副詞、そして定冠詞付きの名詞句を否定します。
「」は通常文末に置かれますが、否定する特定の語の直前に置かれます。
注意
位置が重要です。文全体を否定する場合は*nicht*を文末に置きますが、否定したい特定の語の直前に置くこともあります。