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話法の助動詞「müssen」
Modalverb 'müssen'
「müssen」(~しなければならない)は必要性や義務を表す話法の助動詞です。
構造
müssen (Position 2) + … + Infinitiv (Satzende)
müssen (定位置2) + … + 不定詞 (節の末尾)
詳細
- 品詞
- 動詞
- 語の種類
- 話法の助動詞
- レジスター
- 標準
解説
意味。 müssen は ~しなければならない という意味です。何かが必要とされる 必要性 や 義務 を表します:Ich muss arbeiten - 私は働かなければなりません。
活用(単数形が不規則)。
- ich muss
- du musst
- er/sie/es muss
- wir müssen
- ihr müsst
- sie/Sie müssen
単数形での母音変化 ü → u と、ich形・er形が同じ(muss、ss表記)であることに注目してください。
語順 - 枠構造。 müssen は定位置2に置かれ、不定詞は文末に置かれます。
- Ich muss heute arbeiten. - 私は今日働かなければなりません。
- Wir müssen jetzt gehen. - 私たちは今行かなければなりません。
- Du musst das Buch lesen. - あなたはその本を読まなければなりません。
よくある間違い。 注意点として、nicht müssen は「~する必要はない」(義務がない)という意味であり、「~してはいけない」という意味では ない ことです - 禁止を表すには nicht dürfen を使います。er形に-tを付けないこと(er muss であって er musst ではありません)。2つ目の動詞は不定詞のまま文末に置きます。
話法の助動詞「müssen」 について
「müssen」(~しなければならない)は必要性や義務を表す話法の助動詞です。
単数形: ich muss, du musst, er muss。不定詞は文末へ行く。
注意
単数形が不規則です:ich muss, du musst, er/sie/es muss(ss表記)。不定詞は文末に置かれます。