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対立・制限の接続語(格調高い)

Konnektoren des Gegensatzes und der Einschränkung (gehoben)

形式ばった書き言葉で対比・譲歩を表す、洗練された対立・制限の接続語。

構造

indes(sen), hingegen, wohingegen, vielmehr, „zwar … doch“

indes(sen), hingegen, wohingegen, vielmehr,「zwar … doch」

詳細

品詞
接続詞
レジスター
形式ばった・書き言葉

解説

何を指すか。 これは、形式ばった書き言葉のドイツ語が対比・譲歩・訂正に用いる、対立制限の接続語の洗練された一式です - 日常の aber をはるかに超えるものです。

主な語。

  • hingegen / indes(sen) - 対照的に(副詞なので、後には動詞2番目が続きます: Die Theorie überzeugt; ihre Umsetzung indes bleibt fraglich)。
  • wohingegen - 〜であるのに対して(従属接続詞なので、動詞は文末に行きます)。
  • vielmehr - むしろ。単に対比するのではなく、退けられた考えを置き換えます。
  • zwar … doch/aber - なるほど〜だが(譲歩の枠)。

例文。

  • Die Nachfrage stieg sprunghaft, die Produktion hingegen blieb monatelang unverändert. - 需要は急激に伸びたのに対し、生産は何か月も変わらないままでした。
  • Er gilt als streng, wohingegen seine Kollegin als nachsichtig gilt. - 彼は厳格だとみなされているのに対し、彼の同僚は寛大だとみなされています。
  • Es geht nicht um Schuld, vielmehr um Verantwortung. - 問題は罪ではなく、むしろ責任です。

よくある間違い。 hingegenindessen は副詞で、動詞2番目の語順を引き起こします - これらの後で動詞を文末に送ってはいけません。文末に動詞が来るのは wohingegen だけです。また、vielmehr は先行する記述を訂正します。単なる対比を言いたいだけのところで使ってはいけません。

対立・制限の接続語(格調高い) について

形式ばった書き言葉で対比・譲歩を表す、洗練された対立・制限の接続語。

「hingegen / indes(sen)」= それに対して (副詞的、V2)。「wohingegen」= ~であるのに対して (従属接続詞、動詞は文末)。「vielmehr」= むしろ、否定された考えに取って代わる。「zwar … doch/aber」= 確かに~だが、譲歩の枠組み。

注意

「hingegen」と「indessen」は副詞です(後には動詞2番目)。「wohingegen」は従属接続詞です(動詞は文末)。「vielmehr」は先行する記述を単に対比するのではなく、訂正します。