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不定代名詞「niemand」
Indefinitpronomen 'niemand'
「niemand」(誰も〜ない)は「jemand」の否定形です。
構造
niemand (+ Verb) - keine Person
niemand(+ 動詞)- 人が誰もいない
詳細
- 品詞
- 代名詞
- 語の種類
- 不定代名詞
- レジスター
- 標準
解説
概要。 niemand は「誰も〜ない」という意味で、jemand の否定に当たる語です。人が誰もいないことを表します。
使い方。 niemand は単数の動詞を伴い、それ自体がすでに否定の意味を含んでいるため、nicht を付ける必要はありません。jemand と同様、丁寧な文語では4格・3格で -en / -em の語尾が付くことがありますが、A2レベルでは無変化の形が一般的です。
例文。
- Niemand ist zu Hause. - 誰も家にいません。
- Ich habe niemanden gesehen. - 私は誰も見ませんでした。
- Sie spricht mit niemandem. - 彼女は誰とも話しません。
よくある間違い。 否定を重ねないこと: Niemand kommt とは言いますが、Niemand kommt nicht とは言いません。人にのみ使います。物には nichts を使いましょう。
不定代名詞「niemand」 について
「niemand」(誰も〜ない)は「jemand」の否定形です。
'jemand' の否定形。単数の動詞をとり、余分な '' も不要。
注意
「niemand」はすでに文を否定しているので、「nicht」を重ねて付けてはいけません。単数の動詞を伴います。