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不定代名詞「nichts」
Indefinitpronomen 'nichts'
「nichts」(何も〜ない)は「etwas」の否定形です。
構造
nichts (+ Verb) - keine Sache
nichts(+ 動詞)- 物が何もない
詳細
- 品詞
- 代名詞
- 語の種類
- 不定代名詞
- レジスター
- 標準
解説
概要。 nichts は「何も〜ない」という意味で、etwas の否定に当たる語です。物が何もないことを表します。
使い方。 nichts は不変化で、それ自体がすでに否定の意味を含んでいるため、nicht を重ねて付ける必要はありません。主語としても目的語としても使えます: Nichts ist passiert(何も起こらなかった)、Ich habe nichts gehört(私は何も聞かなかった)。etwas と同様、大文字化した形容詞を前に置くこともできます: nichts Neues(新しいことは何もない)。
例文。
- Ich habe nichts gehört. - 私は何も聞きませんでした。
- Nichts ist passiert. - 何も起こりませんでした。
- Heute gibt es nichts Neues. - 今日は特に新しいことはありません。
よくある間違い。 否定を重ねないこと: Ich höre nichts とは言いますが、Ich höre nicht nichts とは言いません。また、物にのみ使います。人には niemand を使いましょう。
不定代名詞「nichts」 について
「nichts」(何も〜ない)は「etwas」の否定形です。
'etwas' の否定形。形は決して変化せず、余分な '' も不要。
注意
「nichts」はすでに文を否定しているので、「nicht」を重ねて付けてはいけません。不変化の語です。