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対立の接続語「jedoch」
Adversativkonnektor 'jedoch'
'jedoch'(しかし)は対比を示す。文頭に置くこともでき(その場合倒置)、文中に置くこともできる。
構造
…, jedoch + … (Einschränkung/Gegensatz)
…, jedoch + …(制限・対比)
詳細
- 品詞
- 副詞
- 語の種類
- 接続副詞
- レジスター
- 標準
解説
jedoch は「しかし」を意味する接続副詞である。対比や制限を示し、より形式的な aber の同義語である。位置に柔軟性があり、節の先頭に置くことも、中域(Mittelfeld)の内部に置くこともできる。
jedoch が節の先頭に来る場合、動詞は主語の前に来る(倒置)。節の内部に置かれる場合は、その周りで通常の語順が続く。
- Er ist klug, jedoch ist er sehr faul. - 彼は賢いが、しかしとても怠け者だ。
- Sie wollte kommen, sie hatte jedoch keine Zeit. - 彼女は来たかったが、しかし時間がなかった。
- Der Vorschlag klingt gut. Jedoch fehlt das Geld. - その提案は良さそうに聞こえる。しかしお金が足りない。
よくある間違い:
- jedoch が節の先頭に来るときに倒置を忘れること:jedoch ist er faul であり、jedoch er ist faul ではない。
- コンマの後に動詞が最初に来る主文を許す等位接続詞の aber のように扱ってしまうこと。jedoch は副詞のように振る舞うので、位置に注意すること。
対立の接続語「jedoch」 について
'jedoch'(しかし)は対比を示す。文頭に置くこともでき(その場合倒置)、文中に置くこともできる。
形式的な「しかしながら」; 節の先頭にあると倒置を引き起こします。
注意
'jedoch' は形式的な'aber'。節の先頭に来ると動詞が主語の前に来る。