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対立の接続語「dennoch」
Adversativkonnektor 'dennoch'
'dennoch'(それでも)は予想外の対比を示し、倒置を引き起こす。
構造
Hauptsatz, dennoch + Verb + Subjekt … (Gegensatz)
主文, dennoch + 動詞 + 主語 …(対比)
詳細
- 品詞
- 副詞
- 語の種類
- 接続副詞
- レジスター
- 標準
解説
dennoch は「それでも / にもかかわらず」を意味する接続副詞(Konjunktionaladverb)である。予想外の対比を示す:先に述べられたことにもかかわらず、結果は予想と異なる。譲歩的なニュアンス(「それでもなお」)を持つ。
副詞であり従属接続詞ではないため、文成分の一つとして数えられる。dennoch が節の先頭に来ると、定動詞は主語の前に来る(倒置、動詞が2番目の位置)。
- Es war teuer, dennoch kauften wir es. - それは高価だったが、それでも私たちはそれを買った。
- Sie war krank, dennoch ging sie zur Arbeit. - 彼女は病気だったが、それでも仕事に行った。
- Der Plan ist riskant. Dennoch sollten wir es versuchen. - その計画はリスクが高い。それでも試してみるべきだ。
よくある間違い:
- 倒置を忘れること:dennoch kauften wir es であり、dennoch wir kauften es ではない。
- weil/dass のような従属接続詞のように扱い、動詞を文末に送ってしまうこと。dennoch は決してそうしない。
対立の接続語「dennoch」 について
'dennoch'(それでも)は予想外の対比を示し、倒置を引き起こす。
予期しない結果を示す。文頭では倒置を引き起こす。
注意
'dennoch' が節の先頭に来ると、動詞が主語の前に来る:『Es war teuer, dennoch kauften wir es』。