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対立の接続語「allerdings」
Adversativkonnektor 'allerdings'
'allerdings'(しかし/とはいえ)は、制約や留保を加える接続詞的副詞です。
構造
…, allerdings + … (Einschränkung)
…, allerdings + …(留保)
詳細
- 品詞
- 副詞
- 語の種類
- 接続副詞
- レジスター
- 標準
解説
allerdings は「しかし/とはいえ」という意味の接続詞的副詞です。強い対立を表す語とは異なり、より柔らかい制約・留保を加えます。つまり、主な内容は認めつつ、一つの限界点を指摘します。単独の返答として使うと「もちろん!」と強く肯定することもありますが、接続詞として使う場合は留保を表します。
- Das Hotel ist schön, allerdings ist es teuer. - このホテルは素敵だが、値段が高い。
- Ich helfe dir gern, allerdings erst morgen. - 喜んで手伝うが、明日からになる。
- Der Film war gut. Allerdings war er zu lang. - この映画は良かった。ただし長すぎた。
allerdings が定動詞を伴う節を開始する場合、動詞は主語の前に置かれます(倒置)。
よくある間違い:
- 強い aber と同じように扱ってしまうこと。allerdings は鋭く対立させるのではなく、和らげて留保をつける語です。
- 節の先頭に置いたときに倒置を忘れること。allerdings ist es teuer が正しく、allerdings es ist teuer は誤りです。
対立の接続語「allerdings」 について
'allerdings'(しかし/とはいえ)は、制約や留保を加える接続詞的副詞です。
制限を加えます(しかし/確かに)。
注意
'allerdings' は制約を伴って文を和らげます。例:'Das Hotel ist schön, allerdings teuer'(ホテルは素敵だが、値段が高い)。