verpeilt

うっかりしている、ぼんやりしている、段取りが悪い(口語)

由来

「Verpeilt」は口語の動詞「verpeilen」の過去分詞で、ウィクショナリーはこれを「うまくやれない、こんがらがる、忘れる」と説明している。もとになった動詞「peilen」は航海の言葉に由来する(方位を測る、位置を割り出す)。「sich verpeilt」した者は、比喩的に方位を取り違えたのである。今日この語は、うっかりした、段取りの悪い、心ここにあらずの人や状態を指す口語であり若者言葉である。

出典

構成要素

この表現に含まれる単語

例文

  • Ich bin verpeilt und hab den .

    本当にぼんやりしていて、約束を忘れてしまった。