salty
むくれている、いじけている(とくに負けたあと。ゲームの世界でよく使う)
由来
「Salty」は英語の「salty」を比喩的に使ったもので、腹を立てている、気を悪くしている、恨みがましくなっている人を指す。この意味は英語ではおおよそ1930年代から確認されている。苦い「塩辛い」涙にさかのぼるイメージ。とりわけゲームや配信の世界(例えばツイッチ)では、負けたあとの悔しさを指し、しばしば塩入れの絵文字を伴う。
構成要素
この表現に含まれる単語
例文
Sei nicht so salty, nur weil du hast.
負けたからって、ムキになるなよ。