Pfeife
だめなやつ、役立たず(おどけた侮蔑。直訳は「笛、パイプ」)
由来
文字どおりには「Pfeife」は楽器や合図に使う笛のこと。語源的には中高ドイツ語の「pfife」、古高ドイツ語の「pfifa」を経て、俗ラテン語および古典ラテン語の「pipare」(笛を吹く、ぴいぴい鳴く)にさかのぼる。口語で侮蔑的な意味として、ウィクショナリーは「Pfeife」を「Versager」(落伍者)、つまり無能な、あるいは臆病な人と説明している(「まったくの Pfeife だ」)。この罵りは穏やかで、下品というよりあざけりに近い。
構成要素
この表現に含まれる単語
例文
Der Schiri war eine Pfeife.
今日の審判は本当にダメだった。