NPC
自分の頭で考えていない人をあざける言葉(「non-player character」から)
由来
テレビゲームの「non-player character」(ノンプレイヤーキャラクター)の略語で、決まった筋書きに従って動き、自律的に行動しないコンピューター操作の登場人物のこと。ネットのミームとしては2016年から「Wojak」のミームの一種を介して(「4chan」に匿名で投稿された)広まり、自分では考えず、他人の考えを無批判に受け入れる人々を表すのに使われた。2023年にはティックトックのライブ配信の流行を通じて広く知られるようになり(投げ銭に対して、機械のような、あらかじめ仕込まれたかのような反応を返す配信者たち)、若者言葉大賞の候補10語の一つになった。
構成要素
この表現に含まれる単語
例文
Der nur, was er im hört — der NPC.
He just repeats whatever he hears on TV — total NPC.