No Cap
うそじゃない、マジで(「Cap」=うそ、誇張)
由来
アフリカ系アメリカ人の言葉づかいとヒップホップ文化に由来する。動詞「to cap」はそこで1900年代初頭から「誇張する」「うそをつく」の意味で使われており、そこから「Cap」が作り話、うそを意味するようになった。1980年代以降、この表現はヒップホップの世界で広まり(トゥー・ショートやゲトー・ボーイズなどを通じて)、ネット上のやり取りを介してドイツ語の若者言葉に入った。したがって「No Cap」は「冗談抜きで、うそじゃなく、マジで」を意味し、何かが真剣に、偽りなく言われていることを強調する。
構成要素
この表現に含まれる単語
例文
No cap, das war das meines Lebens.
本当だ、これは人生で最高のコンサートだった。