das Kriegsbeil begraben

和解する/争いをやめて矛を収める

由来

北米先住民の講和の儀礼にちなむ慣用句で、和平に際して戦斧(トマホーク)を象徴的に埋めた。ドイツでは主にジェイムズ・フェニモア・クーパーの「革脚絆物語」を通じてこのイメージが広まった。英語の「to bury the hatchet」の翻訳借用である。

出典

構成要素

この表現に含まれる単語

例文

  • Nach Jahren des Streits haben die beiden Nachbarn das Kriegsbeil .

    何年もののけんかの後、2人の隣人はやっと仲直りした。