おい/うわあ(信じられない気持ち、落胆、見ていて恥ずかしい気持ちを表す間投詞)
「Bruh」はアメリカ英語に由来し、「brother」や「bro」がくずれた形で、とりわけアメリカのラップとヒップホップの世界で形づくられた。もとは仲間への親しい呼びかけだが、ネット上では主に、そっけない間投詞としての意味を帯びるようになった。がっかりするようなこと、恥ずかしいこと、信じられないことに対して「Bruh」と反応するのである。驚きを表すこともあり、おおよそ「マジで?」にあたる。
Bruh, das kann doch nicht dein Ernst sein.
おい、本気か?