Bratwurst

どんくさい、使えないやつ(おどけた罵り。直訳は「焼きソーセージ」)

由来

文字どおりには「Bratwurst」は焼きソーセージのこと。どんくさい、使えない人に対するふざけた、害のない罵りとしては、食べ物にちなむ罵りというドイツの古い伝統に連なる。主な手本は「Hanswurst」で、ウィクショナリーはこれを16世紀から、粗野で滑稽な舞台の道化役、そこから転じて「まともに相手にされない愚かな人」として記録している。この意味で「Bratwurst」は、若者言葉における「Lauch」(ネギ)や「Pfeife」といった、より穏やかなあざけりの語と並ぶ。

出典

構成要素

この表現に含まれる単語

例文

  • Stell dich nicht so an, du !

    そんなに大げさにするな、バカ野郎!