Aura

存在感やかっこよさを点数で表したもの(かっこいい行いは「+1000 Aura」、痛い行いは減点)

由来

この語は16世紀にラテン語の「aura」(「そよ風、光のきらめき、もや」)から借用され、のちに人の特別な放つ雰囲気や存在感を意味するようになった。若者言葉では、人のかっこよさや与える印象を指し、たいてい遊びとして点数で数える。かっこいい行いは「+1000 Aura」を稼ぎ、恥ずかしい場面はアウラを失わせる(「−1000 Aura」)。ティックトックを通じて広まり、ランゲンシャイト社によって2024年の若者言葉大賞に選ばれた。

出典

構成要素

この表現に含まれる単語

例文

  • Er ist allen die hochgefallen 1000 .

    He fell up the stairs in front of everyone — minus 1000 Aura.